酸性の微生物活性液です。対象や環境に合わせて、必ず水で希釈して使用します。
秀玄 乳酸菌・酵母菌 活性液
農業・家庭菜園・堆肥づくり・畜産環境・水質管理に。
乳酸菌と酵母菌を天然由来原料のみを栄養源として培養した、pH3.5前後の酸性微生物活性液です。用途に合わせて水で薄め、継続的な環境管理にお使いいただけます。
乳酸菌・酵母菌 活性液とは
有機物の分解や発酵に関わる微生物を培養し、日常的な環境管理に使いやすくしています。
天然由来原料のみを栄養源として培養しています。飲用・食品用の製品ではありません。
幅広い環境管理に活用できます
農業・家庭菜園
土壌灌水や葉面散布に使用し、土壌環境や葉面の微生物バランスづくりに活用します。
堆肥・発酵
堆肥や有機物へ散布し、発酵や有機物分解をサポートする資材として使用します。
畜産・コンポスト
畜産環境やコンポストなど、有機物由来のにおいが気になる場所の管理に使用します。
水槽・池・排水
観賞魚の水槽、池、農業用水、浄化槽や排水などの水質環境管理に活用できます。
農業・堆肥・消臭での使い方
成長期は2週に1回
以降は適宜
水質管理での使い方
以降:月1回
生体へ使用する場合:本品はpH3.5前後の酸性資材です。観賞魚や家畜などの生体に使う場合は、水質や体調の変化に注意し、薄めの希釈・少量から始めてください。
上手に使う4つのポイント
- 薄めて広く使う
原液のままではなく、用途に合った倍率で希釈して散布します。 - 少量から試す
初めて使う環境では、薄めの希釈と少量から状態を確認します。 - 継続して管理する
一度に大量使用せず、目安の頻度で継続的に使用します。 - 完全密閉を避ける
容器を立て、キャップは液漏れしない程度に軽く閉めて涼しい場所で保管します。
光合成細菌(PSB)との違い・併用
乳酸菌・酵母菌 活性液
有機物の分解や発酵に関わり、土壌・堆肥・畜産・水質環境の基礎づくりに活用されます。
光合成細菌(PSB)
乳酸菌・酵母菌とは異なる働きを持つ有用微生物で、水や土の微生物環境づくりに活用されます。
併用できます。異なる働きを持つ有用微生物を組み合わせることで、多様な微生物環境づくりに活用できます。混合したまま長期保管せず、それぞれを用途に合わせて使用してください。
よくあるご質問
白や黄色の膜が出たのですが、使えますか?
菌体が繁殖する際に形成されるバイオフィルムです。品質に問題はありません。軽く振ってからご使用ください。
どのように保管すればよいですか?
発酵由来のガスが発生することがあるため、容器を立て、キャップは液漏れしない程度に軽く閉めて完全密閉を避けてください。直射日光・高温を避けた涼しい場所で保管し、容器が膨らんだ場合は少しずつガス抜きをしてください。
使用期限の目安はどのくらいですか?
適切な保管方法で、約3カ月〜半年が目安です。保存環境によって異なりますので、状態を確認してご使用ください。
光合成細菌(PSB)と併用できますか?
併用可能です。乳酸菌・酵母菌と光合成細菌(PSB)は異なる働きを持つ有用微生物であり、併用することで多様な微生物環境づくりに活用できます。
人体や動植物への害はありますか?
通常の使用方法においては、人体や動植物に有害な影響を与えるものではありません。ただし、生体へ使用する際は少量から試し、状態の変化を確認してください。
飲用・食品用に使えますか?
本製品は飲用・食品用途には適していません。誤用されないようご注意ください。
ご使用・保管上の注意
- 本品はpH3.5前後の酸性微生物資材です。対象に応じて水で希釈してご使用ください。
- 観賞魚・家畜などの生体へ使用する場合は、水質や体調の変化に注意し、薄めの希釈・少量からお試しください。
- 容器を立て、キャップは液漏れしない程度に軽く閉めて完全密閉を避け、直射日光・高温を避けた冷暗所で保管してください。
- 保管中に発酵由来のガスが発生し、容器が膨らむ場合があります。液こぼれに注意しながら、少しずつキャップを緩めてガス抜きをしてください。
- 本品は飲用ではありません。お子様の手の届かない場所に保管してください。
- 使用環境や対象物の状態により結果には差があり、すべての環境で同じ結果を保証するものではありません。