乳酸菌とは|使い方と活用例

乳酸菌は自然界にも広く存在する微生物で、土壌や有機物環境などさまざまな場所に存在しています。
糖などの有機物を分解する働きを持つことから、古くから発酵や微生物環境づくりなどに利用されてきました。

秀玄で取り扱っている乳酸菌活性液は、自然由来の乳酸菌を各種糖質を基質として培養した微生物活性液です。
pH3.5前後の酸性環境で培養されており、微生物環境づくりを目的とした資材として使用されています。

乳酸菌活性液の特徴

乳酸菌は糖を分解して乳酸を生成する微生物で、発酵環境などで利用されています。

乳酸菌活性液は、土壌や有機物環境などの微生物環境づくりをサポートする資材として、農業や家庭菜園などさまざまな用途で利用されています。

乳酸菌活性液の使い方

乳酸菌活性液は、土壌や有機物環境などに希釈して使用します。
微生物環境づくりを目的とした資材として、農業や家庭菜園などさまざまな用途で利用されています。

使用の目安

■土づくり時

・100㎡(約30坪)あたり 40~100cc
・水で 約500倍 に希釈して散布
・植え付け前までに 1~3回程度

※希釈の目安
・水10L → 原液20cc(約500倍)

■苗の管理時

約1000倍希釈液 を散布
1週間に1回程度
1~3回程度

※希釈の目安
・水10L → 原液10cc(約1000倍)

■定植後(栽培期間中)

・100㎡(約30坪)あたり 20~50cc
・水で希釈して 土壌散布
2週間に1回程度

■葉面散布

・100㎡(約30坪)あたり 20~50cc
約1000倍希釈
月に2回程度

■使用例

乳酸菌活性液は、以下のような用途で使用されています。

・農業
・家庭菜園
・果樹栽培
・ガーデニング
・堆肥づくり
・有機物環境
・飼育環境

土壌や有機物などの微生物環境づくりを目的として利用されています。

■注意事項

・本製品は 微生物資材であり、肥料ではありません。
・使用環境や条件により結果は異なる場合があります。
・希釈倍率や使用量は環境に応じて調整してください。

光合成細菌(PSB)との組み合わせ

秀玄では、乳酸菌活性液と相性の良い光合成細菌(PSB)も取り扱っています。

乳酸菌と光合成細菌はそれぞれ異なる特性を持つ微生物であり、組み合わせて使用することで、より多様な微生物環境づくりに役立ちます。

乳酸菌活性液は単独でも使用できますが、光合成細菌(PSB)と併用することで、微生物のバランスを活かした環境づくりに利用できます。

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